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動作環境と快適度上昇

動作に必要なプログラム

必要環境

推奨動作環境
OS Windows 7 / Windows 8.1 / Windows 10 64bit
CPU Intel Core i3 以上
メモリ 8GB以上
ストレージ空き容量 20GB以上
グラフィックカード Nvidia GeForce8000 以上 またはこれと同等以上
DirectX Direct X11 以上

CPUは4C8Tの3.6Ghz以上の性能のCPUであれば重いマップのPTプレイでも安定します。

ゲーム内設定でゲームの快適度を上げる

ここからゲーム本体が重く感じる場合の対処法になります。

設定名 内容
レンダリング最適化 ONにすると逆に安定しなかった報告もあるため試してください。
強化エフェクト 意外と負担になってたりする
HDR 高負担のためOFF推奨
垂直同期 OFFの方が安定する
アンチエイリアス グラフィックに大きく影響するため最低でも2倍にしておきたい。
画面効果全般 お好み。OFFの方が見やすいと思います。
エフェクトの透明度 自分 10~90%、味方10%、敵90~100%

敵のエフェクトを下げすぎると攻撃予兆が見えなくなるので注意してください。

PC本体の設定でゲームの快適度を上げる

CPUの性能によって大幅に快適度が変わります。
マルチスレッド非対応なので、シングルスレッドの性能が物を言います。最低でも3.60Ghz程は必要です、3.00Ghz程度だとPTプレイ時にかなりにカクつきます。
私は[Ryzen 1700@3.6ghz OC]から[Ryzen 3700X]に変えましたが、カクつきはほぼ全て無くなり無限EVや汚染地獄のPTプレイ快適度はかなり上がりました。

GPUに関しては、数世代前のミドルレンジや現在のローエンドモデルでも十分です。
メモリには余裕を持つべきです、最低でも8GB必要です。ClosersをプレイしながらChromeで大量のタブを開いたり他のソフトウェアを起動してる場合は16GB~32GB必要になります。

スレッド数の制限について

処理が分散されずに1スレッドだけでClosersのタスク処理をしている場合が存在します。
Closersに割り当てるスレッド数を2~4に制限することで安定化させます。

タスクマネージャー → 詳細タブからCW.EXEを右クリックし関係の設定 → CPU0を避けて2から5までを選択
ただし再起動するたびに、設定が初期化されてしまうので専用ソフトの「ProcessLasso」の使用を推奨します。

Process Lasso設定編

基本無料
起動するたびに有料版のPro買いませんか?と催促してきますがスルー可能です。ちなみに日本語は有料版のみの対応です。

画像 説明
画像の通りに進めてください。
CW.EXEを右クリック → CPU affinity → Always → Select CPU affinity
2~5を選択してください。これで閉じれば設定は完了します。
また、CPU優先度を上げてプレイ時の快適度を上げることも可能です。
  • CPU 0~1を選択しない理由は、他のソフトウェアで使用されている事を考慮した上です。
others/framefix.txt · 最終更新: 2020/08/30 by ebi